終了いたしました。
親子ふれあいミニコンサート
スペースクラシックギターの夕べ
美しいメロディと生ギターの一音一音が心に響きます。
10/9(月)祝 開場18:30 開演19:00
会場:津川 塩屋 橘
津川街中、狐の嫁入り屋敷隣り
【入場料金】
お一人様 2,000円 同伴のお子様
(高校生以下)は無料です。《幼児はご遠慮下さい》
【出演】
福田 正二郎
東洋の地に彗星の如く現れたクラシックギター界の名手
です。
光のような輝きを放つ美しい旋律の響き、鍛え磨かれた指の運びと開拓された独自の奏法は古典的なギターの曲名に新風をそそぎ込みました。また、自ら数多くのクラシック曲を創作し、聞く者に命の感動を呼び覚まし続けている傑出したギタリストです。
彼は、森羅万象、宇宙までが喜び溶け合うような音楽を響かせる担い手でありたいと思っています。彼のギターをあえて呼ぶとするならば、それはスペースクラシックと呼べるでしょう。
1951年:長崎県佐世保市に生まれる。
3才の頃より、俳諧人であった彼の父が愛用していたギターに親しみ、小学5年生の時に映画「禁じられた遊び」のテーマ曲に感動しクラシックギターに目覚め、中学生時代にはスパニッシュギターに熱中。この頃より作曲も試み初め、高校生の頃にはバッハを中心に音楽理論の研究にも入りました。
1969年:父の急逝とともに就職先の東京より帰郷。波瀾万丈の若き日々が10年もの間続く。この頃の主な作品は「朝日の昇るとき(佐世保弓張り岳)」「 マラゲーニア」等。
1979年:音楽家の道を志し博多の地を踏み、手探りの音楽活動が始まる。数千の曲を作るが認められず無情にも10年の時を刻みます。この頃の主な作品は「オバド」「セレナーデ」「憧れのスペイン」「天地創造」等。
1988:「ファンタジア(宇宙からのメッセージ)」を作曲。この作品により福田自身の音楽人生が開かれることになります。この頃の主な作品は「マリア」「栄光の鐘」「Gの調べ」「ファイブフィンガードラゴン」等。
1995年:初版のCD『栄光の鐘(内オリジナル6曲)』リリース。アルバム出版とともに上京。この頃から、一躍“彗星のギタリスト”として注目を集め始めます。東京サントリー小ホール等で演奏会。
1996年:CD『ロマンス(内オリジナル10曲)』リリース。
1998年:CD『ファンタジア(内オリジナル7曲)』リリース。
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